院長ブログ

いよいよFIFAワールドカップ2026北中米大会が開幕①

こんにちは!
佐倉市志津・ユーカリが丘・四街道地区の歯科医院、ヨコデンタルクリニック院長の横引です。
暑くなったと思ったらまた涼しい日が続きましたが、体調を崩されていませんか?

タイトルにもあるようにいよいよワールドカップが開幕します。
日本代表がどこまで進めるのか、優勝候補の国やライバル国の試合も含めて楽しみでなりません。
今回はDAZN(世界中の多彩なスポーツコンテンツをライブ中継および見逃し配信で楽しめるスポーツ専門の動画配信サービス)のドキュメンタリーで、代表メンバーに選ばれた長友佑都選手と怪我で代表メンバーから外れ、サポートメンバーとして帯同する南野拓実選手の話に触れたいと思います。

長友佑都選手は、39歳で日本人選手として前人未到となる5大会連続でのワールドカップ(W杯)メンバー入りを果たしました。
長友選手は、日本代表の試合において、招集されるも12試合連続ベンチ外という現実を受け止め、若手や攻撃的選手を重用する方針を「当然」と冷静に理解しており、ベンチ外の選手は森保監督に試合前に部屋に来て直接伝えられるそうです。

人として凄いなと思ったのは、
その時に
“謝らないで下さい”
“僕は見せるんで”
“必ず選ばせるんで”
“待ってて下さい”
“見ててください”

と言ったことです。

この状況で、これを自分が言えるかと考えたら言えないと思いました。
結果として、最後には長友選手はメンバーに選出されました。

森保監督は、長友選手が過去のW杯における「成果も課題もすべて知っている」豊富な経験値を評価し、選出理由を述べました。
長友選手には同世代として、頑張って欲しいなと思いました。

②へ続く

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