こんにちは!
佐倉市志津・ユーカリが丘・四街道地区の歯科医院、ヨコデンタルクリニック院長の横引です。
今回はワールドカップのブログ①からの続きになります。
DAZN(世界中の多彩なスポーツコンテンツをライブ中継および見逃し配信で楽しめるスポーツ専門の動画配信サービス)のドキュメンタリーで、代表の主力選手だったにも関わらず、怪我で代表メンバーから外れ、サポートメンバーとして帯同する南野拓実選手の話に触れたいと思います。
南野拓実選手は2022年ワールドカップにも出場しており、決勝トーナメントで、PK戦となり先頭キッカーとしてPKを外してしまい、結果として、ベスト8進出機会を逃した悔しさは人生最大級で、その後の成長欲求とハングリーさに転化したと語り、そこから海外リーグで一線級として活躍していました。
しかし、ワールドカップ開幕の半年前に左膝の前十字靱帯断裂という全治8〜10か月の大怪我を負ってしまい、ワールドカップに間に合わない結果となってしまいました。
サッカー選手として、ワールドカップに懸ける想いが強かっただけに、こちらまで悲しい気持ちになりました。
選手としての選出は叶いませんでしが、監督からのメンター(精神的支柱・サポートメンバー)として帯同打診され、本人は光栄と受け止め、どんな形でもワールドカップに関わりたい意志のもと、引き受けることになりました。
監督やチームメイトからも人間性も含めて絶大な信頼を寄せられているからこそだと感じます。
私が凄いなと思ったのは、どんな形であれチームの為にといった献身性には心が打たれました。
南野選手の為にも、日本代表チームには改めて頑張ってもらいたいなと思いました。